殺菌灯(対流式)

生産終了品 

紫外線殺菌ランプの光を直接照射するタイプの殺菌灯です。
空気中の浮遊菌はもちろん、照射される対象物の表面殺菌にも有効です。

トラフ形殺菌灯

人がいない場所、夜間に下向き点灯し表面と空気を殺菌します。

15W 1灯用 FTG1150GL15(6)

生産終了品 

定格入力電圧
100V
入力電流
0.3A
入力電力
19W
本体
鋼板グレイ
反射板
アルミアルマイト仕上
重量
0.7kg
適合ソケット
T18
殺菌ランプ
GL15付
  • ※機器組込用または不在時のみ点灯可能。

紫外線殺菌ランプ

GL15

特性表
形式 ランプ電力
(W)
管径
(mm)
長さ
(mm)
口金ランプ電流
(A)
殺菌線出力
(W)
定格寿命
(h)
用途適合グロースタータ
GL151525.5436G130.3004.98000空気、表面殺菌FG1E(1P)

設置例

人工透析室の設置例

昼間は循環型空気殺菌灯で部屋の空気を殺菌、夜間に直射型の殺菌灯を点灯して浮遊菌および表面の殺菌を行っている。

お取扱い上の注意

  • 人が絶えずいるような場所に設置する場合は、取付方法や点灯時間にご注意ください。
  • 布地や壁紙など退色しやすい物のそばで使用しないでください。被照射物が紫外線により退色を起こしたり、劣化を起こす原因となることがあります。
  • 植物のそばでは使用しないでください。紫外線により葉を枯らしたり、育成障害を起こす原因となることがあります。
  • ランプは定格寿命を目安に定期的に交換してください。寿命を越えて点灯した場合は、紫外線が弱くなるため初期の殺菌効果が得られなくなります。
  • ランプや反射板は定期的に清掃してください。汚れていると殺菌効果が低下します。
  • チェーン吊形、壁埋込形、回転灯をご使用の場合は、天井や壁に反射率の高い素材(アルミ、ステンレス、白色ブラスタ等)の使用は避けてください。
  • 殺菌灯ご使用時、やむをえず照射を受ける場合には、皮膚や目の露出を防止するために、「紫外線用保護面」や「手袋」等を着用するようにしてください。

警告

  • 点灯中のランプは、絶対に直接または間接的に肉眼で見ないでください。目に炎症を起こすおそれがあります。
  • 紫外線(殺菌線)を皮膚に直接または間接的にあてないでください。皮膚に炎症を起こすおそれがあります。
  • ランプの交換、器具清掃の時は、必ず電源を切ってください。感電、目および皮膚に炎症を起こすおそれがあります。
  • 人体への許容限界値は、1日あたり8時間以内で、波長254nmの紫外線において6mJ/cm²以下にしなければなりません。(JIS Z 8812)

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