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近赤外線融雪器具【トカスノー】リーフレットのご案内

2023年12月14日

近赤外線融雪器具【トカスノー】につきましてリーフレットを作成いたしました。
詳しくはこちらをご覧いただき、ご用命の程、宜しくお願いいたします。

詳しくはこちら【雪や氷を効率よく溶かす TOKASNOW】をご覧下さい。

雪や氷を効率よく溶かす TOKASNOW リーフレット PDF

雪や氷を効率よく溶かす TOKASNOW
雪や氷を効率よく溶かす TOKASNOW

照明技術を応用した赤外放射による融雪器具

製品概要
(1) ハロゲンヒータを使用した赤外放射による融雪

照明技術の蓄積により、可視放射と赤外放射は同等に行えることから、照明器具の配光制御技術を流用してハロゲンヒータに応用させることで、赤外放射を配光制御し効率の高い融雪ヒータを実現しました。

(2) 安全対策(滑り止め、除雪作業の労務削減)

降雪センサーと組み合わせて積雪前に雪が降り始めた時点で赤外放射を行うことで、積雪や凍結防止による安全確保が図れます。

また、人手で行っていた除雪作業も赤外放射での融雪により作業軽減ができ、除雪作業中の事故や怪我を負うリスクを減らせます。

(3) 資源の使用削減(水、塩化カルシウム)

積雪地域で見られる地下水による散水融雪や塩化カルシウムを使用した融雪と凍結防止がありますが、貴重な資源を使用した融雪となっております。 融雪ヒータは赤外放射による融雪ですので、 電気を使用しているため資源等の媒体は必要とせず、融雪ヒータに置き換えることで資源の枯渇を防げます。また、使用する電気は昨今の再生エネルギーを利用することによりCo2削減と地球温暖化対策にも貢献されます。

塩化カルシウムを使用した場合、周囲の塩分濃度が一時的に上がってしまったり、自動車等の金属部材を塩分で腐食させてしまう等の塩害にもつながります。

また、地下水の過度な汲み上げによる地盤地下が深刻化する中、融雪ヒータは環境にも優しく地球を傷めずに必要な融雪だけ行うことが可能です。

カテゴリ:お知らせ
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